今年も 住宅省エネ補助金2026 始まります。

まだまだ 明らかになっていないことがありますが 始まりました国の住宅省エネ補助金制度

リフォームに関して 昨年度との変更点が明確になりました。

  1. 先進的窓リノベ事業の 内窓設置について Aグレードが補助対象から除外されました。
  2. 補助単価の見直し

1カ所当りの補助金額が縮小されました

3.特大サイズの追加

内窓設置、外窓交換など 窓の大きさによって大・中・小と補助単価が分かれていましたが、さらに特大が追加されます。

この特大サイズが追加されたことによってチャンス到来です。

特大サイズとはどれ位の大きさなのかと言いますと 新設サッシ1カ所の面積が 4.0㎡以上です。

例えば 巾2.5m×高さ2m以上が該当します。

9尺の掃出し窓ですね。

掃出し窓でも 1間の掃出し窓は サイズ『大』、9尺の掃出し窓は『特大』に分類されるので 大きい窓のリフォームをするチャンスです。 

9尺の掃出し窓に内窓(Sグレード)を設置した場合 昨年度と比較してみましょう 

2025年度 『大』  65,000円/カ所

2026年度 『特大』 76,000円/カ所  差額11,000円UPです。

大きい窓の断熱性能をアップすることが 冷暖房費の節約につながります。

補助単価が縮小されていますが 特大サイズが追加されたことによって 検討の価値はあります。

まだまだ詳細が確定していませんが 住宅省エネ補助金は始まっています。

ぜひこの機会にご検討ください。