グラセーラは、廃ガラスを主原料に無機系多孔質軽量発砲資材にアップサイクルした製品になります。その名前の由来はガラス(Giass)とセラミック(Ceremic)の特性を持ち合わせている事からグラセーラと名付けられました。廃ガラスをアップサイクルする事で高い付加価値を持つ新素材を作り、様々な分野・用途でご活用いただき、地球に還元する事が出来る環境にも優しい製品『グラセーラ』が生まれました。

グラセーラは、軽量・多孔質・保水力・不燃・通気・透水などの特性が有り、それらの特性を活かして、建築資材・農業資材・水浄化資材・消臭資材・清掃関連資材など様々な分野・用途でご使用いただけます。製品の使用例で農業資材が有ります化学肥料に代わる無機肥料としてこのグラセーラが有効です。化学肥料は手軽に手に入る肥料で 即効性がありついつい過剰に施肥してしまうことがあります。化学肥料は土中の微生物を減らし、作物が肥料を吸収しやすいので根の張りが悪くなることがあります。一方で土壌が不健康になると有害な菌が繁殖しやすくなってしまい病害の原因となります。さらに農薬を使用することで微生物の減少につながり 悪循環です。弊社のグラセーラは多孔質で保水力、透水の特性があるので 土に混ぜることで団粒構造の土が可能で、多孔質をうまく活用して土着菌を増やす効果も期待できます。土が団粒化すると植物の根張りが良くなり、植物が元気になります。又、団粒化すると、通気性の向上、保水力の向上で日照りに強くなる、水はけが良くなり根腐れの防止になるといわれています。土壌形成にもう一つ重要なのが、土着菌です。その土地に昔からあり、その地域環境に強く、しかも特定なものでなく多様な土着菌こそが大切であると言われております。

実際使用いただいた農家様の実験結果です。黒豆の栽培でグラセーラをご使用いただきました。

効果は、全く問題にならないほどグラセーラを使用した方が、実のつき具合、実の大きさ共に違いが出ております。グラセーラ有りだと3倍程の実がついています、農家さんはこんなに実がついたのは初めてと言われていました。根のはり方が倍以上の差が出ています。

 

上記 ちじみほうれん草でも グラセーラを使用された所と使用しない所では、明らかに大きさの違いが明確になっております。写真左はグラセーラ無し、真ん中はグラセーラ有り シートが見えないほど成長しています。右の写真左がグラセーラ無し、右がグラセーラ有り 3倍位の大きさになっています。味覚についてもグラセーラ有りのほうが甘さを感じるそうです。このように 他農家様との違いで多くの注文をいただいてうれしい悲鳴と感想をいただいています。

このように 弊社の『グラセーラ』は農業分野でも確実に成果をいただいております。農業分野以外に建築資材・水浄化資材・消臭資材・清掃関連資材など様々な分野・用途でご使用いただけます。ご興味いただきましたら弊社までお問合せください。