地球温暖化、エネルギー問題、森林破壊、食料問題、水問題、資源の危機、ごみ問題などさまざまな問題が、日本だけでなく世界中で起きています。
 限りある地球の資源を大切にし、次世代につながる自然環境について真剣に取り組まなければならない時期が来てしまいました。
 そこで廃ガラスを原料に、循環型社会構築において必要不可欠で高い付加価値を持つ新素材を作り、様々な用途で活用していただき、大切な地球に還元する事に着目しました。
製品としての使用にとどまらず、原材料としての利用価値も確かめていきたいと思います。
 その新素材は『グラセーラ』
その名の由来はガラス(Glass)とセラミック(Ceramic)の特性を合わせ持っているという意味です。
 『グラセーラ』は、用途に合わせて比重、吸水率などを製造段階でコントロールできます。軽量・透水性・保水性・通気性・耐火性・断熱性・消臭性などの特性を活かして、土木・農業・緑化・園芸・水質改善・水質浄化・消臭・脱臭資材・防犯砂利・防草砂利・雨水利用資材・各種工業原料資材など幅広い分野・用途にて活用されています。
 原材料となるガラスの成分の約70%は、土壌に多く含まれているケイ素(SiO2)です。他の成分も、ナトリウム(Na2O)やカルシウム(CaO)などで、いずれも日常生活用品などに使われていて毒性の無い物ですので、安心安全な資材と言えます。



『グラセーラ』製品アイテム


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